14 5月 2021
2021年05月14日(金)
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役員の改選がありました

5月11日、臨時本会議がありました。

河合浄水場整備工事の請負契約の変更の議案を可決しました。

その後、役員改正があり、新たな体制が決まりました。

私自身は
・議会運営委員会
・民生地域常任委員会
・北播衛生事務組合
・小野加東広域事務組合

を担当致します。

議会運営委員は初めてですので、もちろん会派で議論した上ですが、様々な意見を挙げていきたいと思います!

そして、今回の臨時議会では、私は初めて副議長選挙に立候補しました。

立候補した主な理由をお伝えする前に、
小野市議会は現在、最大会派が2つあります。
私の所属する紡ぐ未来(6名)、市民クラブ(6名)、公明党(2名)、無会派の議員が2名。
市民クラブと公明党は、これまでの流れや動きを見るに、常に連結していると私は理解しています。

昨年度は事前協議の上、市民クラブから議長・議運委員長ということが決まり、議会運営が行われました。
私たちの会派は結成したばかりでしたので、他の会派に配慮し、お譲りした部分も大きかった、、、というのが私の認識です。

その経緯もあり、今年度は当然、紡ぐ未来から議長・議運委員長で話がまとまると思っていたところ、
公明党から立候補するという話が出てきました。

当初は、議運委員長も市民クラブになる可能性が濃厚な状況で、
議長・議運委員長に公明・市民クラブというのは容認し難い状況でしたが、
様々な協議や会派内での折り合いをつけ、
議長に関しては昨年度と同様、他会派を配慮し、公明党からの立候補を承諾する形となりました。

監査も市民クラブとなりましたので、
そうしますと、せめて副議長は紡ぐ未来から出したいというのが私たちの会派の考えでしたが、
副議長は市民クラブも譲らないとのことで、
折り合いがつかず、副議長のみ複数の立候補者が出る結果となりました。

私の会派から誰が副議長に立候補しても良い状況でしたが、
他の議員のキャリアや期数を鑑み、私が副議長選挙に立候補すべきだと会派でまとまり、私が立候補するに至りました。

16名の議員中、自分を含めてですが8票頂き、
もう1名立候補されていた議員も8票で、
得票数が同数となり、くじ引きを行いました。

結果、私は外れクジを引きました。
ただただ、私の名前を書いてくださった議員さんには申し訳ないです。

ですがこれはある種、運が決めることです。

当選された方には、立候補演説で話しておられたことを実行して頂けるよう望みます。


小野市議会では議長・副議長ともに立候補制ですが、
慣例として議会人事の事前協議を行っています。
事前協議を行うのは、会派の幹事長で、会派代表者会を開いて協議します。
私は幹事長ではありませんので、ここに記載した内容は幹事長からの説明を元に、私が立候補した理由や考えを中心に記載しています。