25 5月 2020

Category: 活動報告
2020年05月25日(月)
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関若オンライン研修

樫山町の長井珈琲倶楽部さんが閉店していることに先々週気がつきました。
4月末で閉店されていたようです。

町内のスーパーが閉店した時もそうですが、
「閉店の瀬戸際です!」とオープンにしてくだされば、
もっと協力したのに。。。と、
恥ずかしくなるほどの消費者目線で思ってしまいます。
でも本当に閉店してしまってからでは遅いです。
この件もあり、私は自分の住む育ヶ丘町を中心に考えて行動したいと改めて思いました。
自分の子どもが中学生・高校生になった時に、不便な思いを出来るだけ抱かせたくない、
だからまず隣の町にあるコンビニは残って欲しいと今一番思っています。
(子どもでも気軽に購入ができるお店がそこしかないんです。※誤解を与える文章になっていたかもしれませんが、コンビニで購入できる食品を子どもに与えたいという意味ではありません)
だから、私がコンビニを利用する時は近所の2店舗で買う!
そしてお昼に時間のある時は、小野市内で本当に微力だけど色々なお店に行ってみるようにしています。


今日は、関西若手議員の会zoom滋賀研修でした。
・まちづくり会社で活用する民間の力
・おたすけタクシーの取り組み
など、コロナショック後の地域活性化について研修を組んでくださいました。


前回の和歌山市での取り組みバイローカル運動にも重なりますが、
研修の最後に「みらチケ守山」についてもお話しくださいました。
これは行政やクラウドファンディング事業者を入れずに寄付を募り、
既に目標金額を大幅に達成しています。
寄付額に10%上乗せされたチケットが発行されるようです。
分かりやすさをとり、飲食店に限定していますが、
商工会議所などの組織に加入しているかは一切問わないという点が非常に素晴らしく、
多くの飲食店が営業を再開した現在は、飲食店以外の支援を必要に感じているとのことでした。

みらチケ守山のホームページより
クラウドファンディング事業者を入れず、広く参加店舗を募り、寄付者も広く集める


小野市では、前回の臨時議会で、主に市の職員さんを対象とした「らっきゃらっきゃ券」発行を含む補正予算を可決しました。
議員も購入が許されましたが、
対象店舗は商工会議所か観光協会に加盟している飲食店のみで、そこから希望のお店を募られました。

期待していただけに参加している店舗が少ないのが残念です。
これまでから個人で出来る、可能な範囲でのテイクアウトを心がけて来ましたが、飲食店に限らず、この事業に参加することのできなかった店舗に直接足を運ぼうと考えています。
お昼のお店が中心となりますが。。。
学びに幅のある”まち”が理想ですので、お稽古ごとにも消費したいです。


それぞれがしっかり考えてお金を使う事が大切ですね。
ただ、以前も書きましたが、それに正解とか不正解とかは無いと思います^^