24 10月 2018
2018年10月24日(水)
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脳科学と教育

 

今年も川島隆太教授による講演会が開催されました。

市内の小学5年生と、保護者などを対象に行われています。

 

講演の中で、川島教授が5年生の皆さんに脳の働きについて簡単な質問をし、たくさんの手が挙がる中で、教授に選ばれた児童が舞台に上がり質問に答える場面があります。

川島先生は毎回そこで発表する児童のことを、とても褒めて下さいます。

その場面が本当に素晴らしく、その子にとってきっとかけがえのないものになるだろうと感じています。

 

会場が広いので、子どもたちの表情を細かく見ることはできませんが、褒められている子どもたちの目が輝いているように感じるからです。

 

5年生を対象とするのは、前頭前野の働きが10歳からぐんと伸びると脳科学で明らかになっているためで、

小野市は脳科学理論に基づいた教育が行われています。

何のために勉強をするのか、夢を叶えるために何を頑張ればいいのか、今日の講演を聞いて子どもたちはたくさんの学びがあったはずです。

 

 

今日は議員研修会もありました。

小野市消防本部の消火活動について学びました。

小野市消防本部は、県下でも人数規模の小さい消防ですが、小隊長、機関員、隊員が連携して、明確な戦術の中で訓練が行われ、

少ない人数でまず安全を確保し、確実に、迅速に、

市民の命と財産を守る活動を行なっていることが理解できました。