19 5月 2017

Category: 活動報告
2017年05月19日(金)
 0

小野市初の子ども食堂

 

 

シニアサポートモデル事業を活用した、小野市初の子ども食堂の様子を見て参りました。

 

 

 

 

「子ども食堂ふるむーん」さんは、貧困家庭の支援ではなく、食育の場・地域のコミュニティーとしてこの活動を立ち上げられました。

 

商店街の中で、毎月第3金曜日に開催予定だそうです。

 

今日も子どもたちの元気な声が溢れており、

小野高生が小学生の宿題を見ていたり、一緒に遊んでいたりして、高齢者と子どもという図式だけでなく、色々な世代の交流があり、温かい空気に包まれていました。

 

このような事業を参考に、市内の他の地域でも多世代が交流できる機会が増えればと思います。