27 2月 2018

Category: その他
2018年02月27日(火)
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ランドセルを選ばなかった息子

ランドセルって高級なものはとことん高いですよね。

高級素材を使用したものや、近年は刺繍が入っていたりと、デザインも多様になってきました。

価格は1万円台から?、10万円を超えるものまで!?様々だと思います。

 

私も息子が小学校へ入学する前に、ランドセルに高いお金を払う必要って本当にあるのかな?と思っていたところ、

FBで、このような記事を目にしました。⇩

https://r.nikkei.com/article/DGXLASJB09H0U_Z01C16A1AA2P00

 

それまでは、ランドセルって絶対買わないといけないモノだと思い込んでいたのですが、

もしかして絶対では無いの?ということで、小学校に問い合わせると、

“ランドセルを推奨しますが、決まりではありません。”

というような主旨の回答を頂きました。

 

そこで息子にどのようなランドセルが欲しいかサイトを見ながら話し合ったところ、

 

北海道の一部で使われているバッグを選ぶではありませんか!

税抜6500円!

 

皆んなと違うかもしれないよ?良いんだね?と念を押し、

購入して使用しています。

 

 

もうすぐ使用して1年になるので、少し感想を。

 

 

 

素材はナイロンで、とても軽く、ランドセルのように四角く収納できるので、使用方法としてはランドセルと変わりなく使えると思います。

ただ、良いランドセルは肩にかかる部分に改良を重ねておられ、安定して背負えるような感じを受けますが、

比較すると比べ物にはなりません。

が、リュックを背負うのと同じで現時点では問題なく通っています。

 

6年間このまま型崩れせずに使えるか少々不安はありますが、大切に使ってもらいたいと思います。

 

 

 

小野市でも経済的理由を抱える家庭に、

小学校や中学校就学時に必要な学用品や通学用品(ランドセルももちろん含みます)などを援助する制度があります。

 

“ランドセル”にしなければならないという固定概念にとらわれる必要は無いのかもしれません。

 

もちろんランドセルを背負うことが楽しみな子どもたちもいることと思いますが、

親や祖父母のエゴにならないよう子どもたち皆んなが楽しく学校に行けることが大切ではと感じます。

 

 

 

ちなみに、、、

1年生までまだあと1年ある娘からは、

”ピンクのランドセルが良い!!”

と今のところ言われています;